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目指せ全館制覇♪
by hanpenspy
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海遊館情報
海遊館、といえばジンベエザメ。
一時期は海くんと大くんと遊ちゃん、3匹いたこともありましたね。
大くん・海くんは海に放流、
そして残っていた遊ちゃんも、大水槽でのマイワシの大トルネード展示のため、
今年(2012年)の7月まで高知の研究センターに移送されているそうです。

ということは、今海遊館に行ってもジンベエには会えないのです。

そのかわり?ではないけれど、かわいいゴマフアザラシの赤ちゃん
(もう白くはないけど)が公開(と言ってもモニター越しですが)されています。

http://www.kaiyukan.com/index.html

# by hanpenspy | 2012-05-11 21:45 | Trackback | Comments(0)
第15館目:京都水族館(京都府京都市)
京都水族館
最新来館日:2012.4.21

都会の子どもたちが待っていた!
人工海水使用の街中水族館はオオサンショウウオ押し


オープンから1ヶ月。話題の京都水族館に行ってきました。

とにかく混んでいるだろうと思い、午後2時から行ったのですが、
それでもものすごい人人人。
イルカパフォーマンスは開始の30分前前なのに、既に満席表示。
(立ち見はOK。でも多すぎると入場制限がかかるよう。)

館内入ってすぐに、京都の川ゾーン。目玉のオオサンショウウオの展示。

かわいい顔が間近で見られるけど、こんな明るいところに引っ張り出されて体調悪くならないかな…
と、オオサンショウウオ好きは心配してしまいます。

模型もかわいい。

かわいい手(の模型)にも触れます。


京都の川の次はアシカ・アザラシの海獣ゾーン。

水中から泳ぐアシカを見られる小部屋もあるのですが、結構陸に上がっていることが多く、
狙いが・・・


アザラシも、旭山動物園のマリンウエイのようなものもあるのですが、
マリンウエイと違って上が本水槽とはつながっていないので、あまりアザラシが来てくれず。
3周しましたが、夕方に1回だけ、見れました。

うーん、でもみんなが期待してるのは、アザラシが縦に泳いでいるところだと思うんだけど。

と、なんだか若干水族館側の狙いが外れている展示工夫になってしまった海獣ゾーンをぬけると、
次は大水槽。

他の水族館の大水槽と比べると「え?」って思ってしまうほど規模は小さいですが、
そこは海から遠く離れた立地ということで。海水は貴重なのです。
そういう立地の水族館は、水の入れ替えが頻繁にできないことが飼育のネックになっているのですが、ここの水族館の海水は、人工海水を使用しているそう。

お次はペンギン。

興味津々でガラスそばまで寄ってきてくれ、お客さん大喜び。
種類はケープです。


なぜかハゼの展示が充実。
ダイビングで目玉になるような、きれいなハゼがたくさんいます。



水槽が出っ張ってて、観察しやすい。

この付近はさんご礁の魚がたくさん展示されていましたが、大人気で通行も困難なほど。
そこを抜けて・・・

ふれあいも日替わりであります。今日はマンジュウヒトデに触れました。


不思議な生き物の展示。
めずらしい! オウムガイ。


デカイ! ミズダコ。


かわいい! アカクラゲの赤ちゃん。


ハリセンボンも、ピロピロ泳ぐ姿と正面顔が「かわいい~」と女子に人気。



山紫水明ゾーンは、京都の昔ながらの小魚たち。
風光明媚、盆栽のような展示。



さて、イルカパフォーマンス。
4時の最終回のために、3時からスタジアムイン!

並ぶの・待つのが嫌いな私ですが、このブログのためと・・・(笑)

でも東寺の五重塔や新幹線が見える見晴らしのいい観客席。

奥のプールでもトレーニングをやっていて、見るものいっぱいで待たされている感はありません。

ここのイルカはすごく人懐っこい。
プールの縁が浅くなっていて、そこに顔を近づけて来てくれます。

よ!営業部長。
トレーナーさんがアクリル面を掃除すると、側によってきて、動きに合わせて顔を動かしていました。

か~わいい~

肝心のショーは、規模に合わせて、イルカの体のつくり解説が中心の小ぢんまりとした内容でした。

このプールで大ジャンプしたら外に飛び出しちゃうからね。
それはいいとしても、気になったのはナレーション。
「イルカは私たちと同じ哺乳類。仲間です。」
みたいのを何度も繰り返して、「シーシェ〇ードの手先か?!」と言いたくなった。


最後はお土産。
期待に応える、オオサンショウウオオリジナルグッズの目白押し。

オオサンショウウオぬいぐるみも大人気。



総括。
イマイチなことは2点。
ひとつは子どもに優しくないこと。
イルカスタジアムを作るなど、対象は子どものようなのに、
触れる展示が高いところにあったりとか、微妙に子どもの目線にあっていない。
入場料、子ども料金高いしね。
もうひとつは館内の狭さ。
展示の量や水槽の大きさはいいとして、通路はもう少し広くするべき。
とくに出口は大混雑。
2周したいとおもったり、パフォーマンスのあと館内を見ようと思ったら、
一度出口から出て再入場しなおすのがデフォルトというやり方もいかがなものかと。
しかし、こんな海から離れた都会のど真ん中に、水族館を作ったことは大評価。
スタイリッシュかつ温かみのある館内装飾もいい。



人工海水での飼育も、注目し続けたいところです。
海水を繰り返しろ過するのと、生き物への負担が少ないのはどっちなのかな?



私的格付け
所要時間:30分~
コスパ ★☆☆☆☆(小規模で高額だけど、この立地なら…大人はギリギリ許せる範囲? 子ども料金が高いのが×。年間パスは2回で元が取れて使えない日もないので、何度もくる気がある人は年パスを買うべし。)
ふれあい★★☆☆☆(1日1種類の生き物と触れ合えるタッチプールあり。バックヤードツアーはごく少人数。)
ショー ★★☆☆☆(イルカパフォーマンスのみ。1日4~6回開催)
混雑  ★★★★★(とにかく混んでる。ねらい目は閉館直前。)
おすすめ:オオサンショウウオ好き・ハゼ好き・近隣在住の子連れ家族(京都に観光に来た人がわざわざ行くスポットではありません。)


情報(2012.4.21現在)
入館料:大人2000円 高校生1500円 小中学生1000円 幼児600円
営業時間:9:00~17:00
アクセス:JR京都駅から徒歩15分。梅小路公園内。

# by hanpenspy | 2012-04-22 06:48 | 関西 | Trackback | Comments(0)
第14館:名古屋港水族館 (愛知県名古屋市)
名古屋港水族館
最新来館日:2012.3.31

シャチの家族がやってきた!
多様なニーズに応えてくれる、大型水族館



訪問から2週間、ようやくの更新です。

暴風雨の中、3月の最後の日に行ってきました。

そばには南極観測船「ふじ」が停泊。

水族館自体も、南館はこの南極観測船の航路をイメージして、展示がなされています。


北館入ってすぐ、右手の水槽にシャチ!

2011年12月に、鴨川シーワールドから輸送されてきました。
ビンゴ(お父さん)・ステラ(お母さん)・ラン(子ども)の家族!
なんでも、ステラともう1頭のシャチが妊娠して、鴨川の施設が手狭になり、
2頭の出産には対応できなくなったため、
こちらの水族館に、ステラが家族ごと運ばれてきた、という経緯のようです。
現在(2012.4)日本でシャチが展示されているのは鴨川シーワールドと名古屋だけ。

シャチの水槽はプールになっていて、上の買いに上がると顔を出しているところや、
えさやりも見られます。



さらに、シャチのプールはもうひとつのプールとつながっていて、
奥のプールに入ってしまうと、下の階の水槽からは見えなくなってしまいます。

まあ、だからこそ、水槽に「シャチがいないな~」というときに、
向こうのプールから現れたときの喜びはひとしおなんですが。

シャチの水槽の隣には細長い水槽があり、そこをゴマフアザラシがつるんつるん泳いでいるので、
シャチが見当たらないときにはこの子を見て待ちましょう。



北館もうひとつのメインは水中観察窓。
ここの水族館は、ショーを行うメインプール(アリーナ)に、
ショーの時間以外もイルカがたくさん入っていて(ここで暮らしていて)、
大きな観察窓から普段のイルカたちの様子を見ることができます。


ゆった~り泳いで、自分の出した泡をつんつんつつくイルカの、
かわいらしい様子をいつまでも眺めていたくなる。


子どもも大人も大喜び。
絨毯敷きの階段に座って、ほっとくつろげます。


北館はとにかく鯨類に特化していて、進化の歴史などの解説や、骨格レプリカも多数。



他にもシロイルカのベルーガもいます。




続いて南館。
こちらは南極観測船の航路に沿って、
日本近海~日本海溝~グレートバリアリーフ~南極、と展示が続きます。

日本海。いわしのトルネードに、マンボウが3匹。


日本海溝は深海魚の展示が多数!

昔の潜水服。楽しい。

わ! ダイオウグソクムシ・・・


グレートバリアリーフは、水槽自体の大きさはそこまでではないにしろ、
生き生きとしたサンゴの中にスズメダイがいて、大物も泳いでいたりと、
癒される空間です。トンネル型になっていて、魚のおなかも眺められる。


ウミガメ水槽は、大きなウミガメがたくさん。



そしていよいよ南極。
なんといっても極地のペンギンが4種類も、所狭しとひしめく様は圧巻。

冬にはたくさんの卵から雛がかえるので、春にかけてたくさんの赤ちゃんペンギンも見られる模様。


最後はショーの紹介。

イルカたちは普段からここで暮らしているので、
開始を待っている間もぴょんっと跳び上がるイルカを見ることができたりと、飽きません。

1日3回ほど行われるショーですが、30分のうち半分は
トレーナーさんによる調教の方法の解説。
後半が音楽に合わせて、流れるようなショー。



高度な技は、ちょっと失敗しちゃったりするところも、ほほえましい。


このショーを見たら、誰でもきっとイルカが大好きになっちゃう。



私的格付け
コスパ ★★★★☆(都市型水族館にして納得のボリューム。シアターも無料で見られる。)
ふれあい★★☆☆☆(タッチプールのほか、予約制のイベントも多数あり)
ショー ★★★★☆(メインプールでのイルカショーのほか、さまざまなプログラムがたくさん)
混雑  ★★★★★(しばらくはシャチ人気でごった返すでしょう)
おすすめ:家族・イルカ好き・シャチ好き・ペンギン好き・深海魚好き(アザラシなどの海獣はあまりいません)


情報(2012.3.31現在)
所要時間:2時間半~
入館料:大人2000円 小・中学生1000円 幼児500円
営業時間:9:30~17:30(時期によって異なる。夏季は夜間営業もあり)
アクセス:地下鉄名古屋港駅から徒歩5分

# by hanpenspy | 2012-04-14 22:17 | 中部 | Trackback | Comments(0)
次の水族館が決まりました。

名古屋港水族館の、「シャチファミリー公開記念無料招待券」があたりました!!

春休み期間のみ適用、とのことで、来週末あたりいってきまっす。
・・・混むんだろうなあ~


# by hanpenspy | 2012-03-21 21:45 | Trackback | Comments(0)
水族館関連ニュース
近頃の、水族館に関するニュースまとめ。

まずは今日。
大々的に、京都水族館のオープン情報がニュースで流れました。
日経の記事。http://karasuma.keizai.biz/headline/1619/
内陸の水族館なので、海水はすべて人工海水を使うそうで。
海獣やイルカもいて、行動展示を売りにしています。
市営かと思ったら違うんですね。オリックス不動産が経営。
3月14日オープン。
来週あたり、行ってみたいです。混んでるだろうな~


次。
九州のマリンワールド海の中道で生まれたラッコの赤ちゃん。
http://www.marine-world.co.jp/shiiku.html
誕生後の発育が思わしくなく、人工保育になったときいたので、心配していましたが
無事元気に育っている模様。
ふわっふわ。ホントふわっふわですよ。
公開はまだのようですが、HPで成長の様子や動画が見られます。


最後に名古屋港水族館にやってきた、3頭のシャチ親子。
順調に慣れているようで、春休みには公開できそうとのコト!



春は行きたい水族館がいっぱいです。

# by hanpenspy | 2012-03-08 18:57 | Trackback | Comments(0)
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